株式会社Gabは、株式会社ペーパーパレードと共同で、企業・自治体から出た廃棄物を黒色顔料・インクへと変え、オリジナルの印刷物を制作する「.Garbon印刷所」を開始しました。
製造端材など、これまで焼却されていた廃棄物を炭化して黒色顔料として活用。
資源循環への取り組みや、企業・自治体のものづくりの背景を、印刷物そのものを通じて伝えます。
「.Garbon印刷所」について
株式会社Gabが廃棄物の選定・炭化・黒色顔料化を、Paper Paradeがインク化・デザイン・印刷を担当します。
第一弾では活版印刷を中心に、カレンダー、名刺、コースター、パッケージ、ノベルティなどを制作。
活用したい廃棄物はあるものの、何をつくるか決まっていない場合も、企画段階からご相談いただけます
サービスの詳しい内容や制作事例は、公式サイトでご覧いただけます。
渋谷ヒカリエで実物を展示
2026年8月13日から19日まで、渋谷ヒカリエ8階「8/CUBE」で開催される「PAPER PARADE PARTNERS」に共同出展します。
会場では、廃棄物由来の黒色顔料「.Garbon Black」を使った活版印刷物を展示します。
素材によって異なる黒の表情や、活版印刷ならではの質感をぜひご覧ください。
- 会期:2026年8月13日(木)〜8月19日(水)
- 時間:11:00〜20:00
- 会場:渋谷ヒカリエ8階 8/CUBE
- 入場料:無料
お問い合わせ
自社の廃棄物を活用した印刷物の制作をご検討の企業・自治体の皆さまは、お気軽にご相談ください。
導入や印刷物の制作に関するご相談は、以下のフォームよりお問い合わせください。